
COLUMN
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さて、みなさんは、「フィリピン」と聞いて、どんなイメージをお待ちでしたか?
おそらく・・・・・、 「保険金殺人、ゲリラ、誘拐=治安が悪い」、「貧困」、
「じゃぱゆきさん」
「xx 目的のオジサンが行くところ」、
エトセトラ、
エトセトラ・・・・・
といったネガティブな
イメージを
お持ちではないでしょうか? (考え過ぎかな?)
確かにそれらは、テレビや新聞等のマスコミを通して伝えられる「事実の一部」
かもしれません。
しかし、勿論、それが
すべてではありません。
世界一犯罪の多い都市といわれる「ニューヨーク」。でもブロードウェイミュージカル、
ウォール街、
今はなき貿易センタ
ービル・・・、トレンドの最先端をいく都市として、
世界のリーダー的存在ではありませんか?
私達が住むこの『治安のよいはず』の日本でさえ、病院に入院していても殺人事件に
巻き込まれる
ご時世。「フィリピン = (イコール) 治安が悪い国」という認識は、そろそろ変えるべきでは?
と感じるのは、私だけでしょうか????
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ニューヨークと同じというわけではありませんが、 「フィリピン」には、日本のマスコミ
には
あまり報道は
されていなくても、 自信をもってご紹介できるポジティブなすばらしい面が
いくつもあるのです。
まずは、なんといっても「海の美しさ」
7,107 の島々からなるフィリピンには多数のダイビングスポットがあり、バラエティに
富んだ珊瑚、
熱帯魚、回遊魚を目当てに、世界中からダイバーが訪れます。
ビーチリゾートは各地に点在していますが、観光化されていない、とっておきの美しい
エリアが
まだまだあるということです。
私が何年も前に訪れて感動し、今も忘れることのできない “星降るビーチ” については、
いずれ近いうちにお話ししましょう。
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“ワールドヘリテイジ”、いわゆる「世界遺産」も見逃せません。
歴史的遺産のみならず、大自然の賜ともいうべき見所が各地に点在しています。
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果物好きな人には、この国はまさに「フルーツ天国」です。おなじみの、バナナ、
パイナップル、
マンゴなども、未熟のまま収穫されて 日本に輸入されたものとはちがい、
まるでこれが同じフルーツなのか?と感じるくらい味が濃く、甘さがちがいます。
また、日本ではまずお目にかかれないようなトロピカルフルーツも数多く生育し、
フィリピンを訪れる機会があれば、是非味わっていただきたいもののひとつです。
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多くのフィリピン人ミュージシャンが来日していることからも
わかるように、 彼らの「音楽レベルの高さ」、
特に歌のうまさ、
リズム感は半端ではありません。
音楽のみならず、生まれもった「踊りのセンス」はたいしたもの。
音楽が聞こえると
自然に
体が動くようですが、あの腰の動きはラテン系民族や、黒人に通じるものが
あり、
私達日本人は、
到底足元にも
及びません。
そんな彼らのエンターテイメントは、ホテルラウンジや、ライブハウスで楽しめますが、
マニラには、
レストラン、カフェ、ライブハウス、ブティックなどで構成された、
トレンディな若者が夜な夜な集まる
ニュースポットが次々とできています。
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さて、フィリピンのよさを語るに忘れてはならないのが、「フィリピーノ・ホスピタリティー」です。
何人(なんぴと)をも暖かく笑顔で迎えいれ、できる限りのおもてなしをする、という精神は、
貧富の差がはげしい国ではありますが、階級層の上下にかかわらず、誰もが持ち合わせているもの。
この国を訪れたことのある人なら、特に個人のお宅を訪問したことのある人なら、
彼らのホスピタリティーを少なからず経験されたことでしょう。
フィリピンを訪れるたびに
「レジが遅いなぁー、おしゃべりはいいけど、手も動かせてよう」、
「待ち合わせ時間が過ぎているよー」、
「わぁー、渋滞!」
と、どうしても文句が次々出てくるのですが、 結局、あのラテン系の乗りの
「いいかげかげんさ」が
妙に心地よく、 またしばらくすると、
フィリピンに向けて旅立つ私なのであります・・・・・・ 。

PART I はこちら・・・・・
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◆ 当店のブログ、<ハラナの屋根裏部屋> では、ショップ内ではお伝えしきれない
フィリピン情報を発信しています。 是非こちらにもお立ち寄りくださいませ。
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