◇◆CAPIZ シェルについて◆◇
透明感のあるカピスシェル、その名の由来は、採集地であるフィリピンのほぼ中央、ビサヤ諸島のパナイ島北東部に位置する”CAPIZ”からきているようです。
元来、カピスシェルは、その光を通す特質上、日本の障子にも似た「カピスウインドウ」と呼ばれる格子状の窓に使用されていました。 この「カピスウインドウ」は、伝統的フィリピン建築には欠かせない素材のひとつで、現在もフィリピンのいたる所で見受けられます。
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ブログ記事:《◇フィリピンのカピス貝》